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妊娠したら脱毛できない?妊娠と正しい脱毛ガイド

    

妊娠したら脱毛できない?妊娠と正しい脱毛ガイド

女性にとって貴重な期間である妊娠。
一生のうちで妊娠出産できる期間は限りがあるので、この特別な期間を楽しんで過ごしている女性もいるでしょう。
おなかの赤ちゃんに思いを馳せながら、生まれてくるのを楽しみにしていることでしょう。
妊娠をしてから、体には様々な変化が現れます。
ホルモンの影響で疲れやすくなった、貧血や眩暈、肌が敏感になったなどいろいろな変化に戸惑う人もいるでしょう。
妊娠すると女性はまず胎盤を作り、その後は出産するまで妊娠を維持するためのホルモンが出ます。
出産に備えて乳腺が発達し、母乳がでる準備をします。
ところで最近、ムダ毛が濃くなったと感じることはありませんか?
本来ムダ毛は大切な場所を守る為に生えていますが、妊娠するとホルモンの影響でもっと濃くなります。
冬のあいだは体が冷えることが気になって、あたたかな格好をしますが夏に妊娠すると妊婦さんは血行がいいので暑く感じ、薄着になることもあります。
そんな時いつもよりムダ毛が目立つのは気になりますよね?では、妊娠中も脱毛が出来るのでしょうか?

 

妊娠中は脱毛が出来ないの?

結論から言うと、妊娠中は脱毛をすることはできません。

〇理由
妊娠中にできない理由はいくつかあります。
★1つ目は妊娠中の肌は妊娠前より敏感になります。
いつも使っている化粧品さえ合わなくて変える人もいるほど、妊娠中の肌は敏感です。
この状態で脱毛をすると痛みも感じやすく肌トラブルも起こりやすいです。

★2つ目は全身脱毛の場合、平均90分は同じ姿勢です。
うつ伏せになったり仰向けになったり、同じ体制を長時間過ごします。
妊娠中は疲れやすく体調も変化しやすいです。
長い間同じ姿勢を維持すると少なからず疲れます。
そこにいる場所が家など休める場所ならいいのですが、サロンのような気を使うような場所で同じ姿勢を長時間は疲労がたまり、お腹が張ってしまう事もあるでしょう。

★3つ目はアルコールなどの薬品の臭いが気持ち悪く感じることがあります。
妊娠中は臭いに敏感になります。
アルコールだけではなく、色んな臭いに対して敏感になります。
サロンの独特の臭いで体調を崩してしまうかもしれません。

★4つ目は脱毛をしても効果がありません。
妊娠中はホルモンの影響でむしろ濃くなってしまいます。
この状態でケアをしてもほとんど効果はないでしょう。
脱毛するのも無料ではありません。
高いお金を払って行うのに、無意味な時期に脱毛をしても意味はないでしょう。

 

お腹の赤ちゃんに影響がある?

・サロンで行われている光脱毛、御肌に光を当てることでムダ毛の組織を壊してムダ毛が抜けやすくなりますが、妊娠していない状態だとこの脱毛方法は痛みが少なく安心だと言われています。
しかし、妊娠中の女性に対して絶対に安全ですという保障はありません。
母体もですが、赤ちゃんに対して絶対になにも起こらないという保証もありません。
脱毛をする事で具合がわるくなり、病院へ駆け込むということも考えられます。
このようなことから、多くのサロンでは妊娠中の脱毛は禁止です。

 

医療脱毛はいいのか?

というと、医療機関で取り扱っている機械のほうが威力が強く光が届く深さも深いです。
痛みに我慢して体調を崩してしまう事も考えられるので、例え医療機関でも脱毛が出来ません。
赤ちゃんの安全を考えると、妊娠中は避けましょう。

〇妊娠中の処理方法
妊娠中、オススメの処理方法として電気シェーバーです。
電気シェーバーはサロンでも行っている方法で、肌へ負担をかけにくいです。
ただし妊娠中は肌がデリケートなので、御肌の状態と体調を見ながら脱毛をするようにしましょう。
妊娠中も肌は気になります。
脱毛はできませんが、体調を見ながら電気シェーバーでさっと処理をするようにしましょう。

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